2008年11月02日

色々とままならないなあ

今更ですが君に捧げるカノンを手に入れました。
……書きかけで放置してる魔理沙の話をとっとと仕上げないとなあ。

●雛の話
なんというかかんというか……人に理解してもらえないものを書いてどうするんだ自分orz
一応どうとでも取れるようにとああいう形を取ったのですけれど、まさかどうにも取れないとは……。
流石にネタを説明してしまうのは寒いので、書き直すか、それとも開き直って解答編みたいなのを作ってしまうべきか。とにかく考えてみます。
あ、もし「わかる、わかるよー」って人がいたら教えてください。一応作中にヒントみたいなものはあるので流石に一人にも伝わっていないことはない……と思いたいんですけれど。

以下拍手レス
ひな霖好きだけど、頭が悪い自分には舌打ちの正体と
おちが理解できなかったorz


すいません、実際そんな難しく考えなくてもいいんです。ただわかりにくい話を書いてしまっただけなんです。
もっと素直に楽しんでもらえる作品を書けるようにならないと駄目ですねえ、ほんと。

50000Hitおめでとうございます
今回の作品は厄に対しての考え方が重要でしょうか
霖之助の思い違いがどんなものだったのか気になりますね
あと最後霖之助は振り返れないでいましたが実際は振り向いてもたいしたことにはならないのではと楽観的に考えときます


ありがとうございます。
最後のアレですが、実際のところただオチを付けたかっただけなので本当に大したことにはなっていない……はずです。
雛も所詮は2ボス、神主自らにネタキャラとか言われてしまっているくらいですから、そんな酷いことになるほど厄も溜め込めないでしょう。
そこら辺を想像してもらえると面白いかなあ、と敢えて曖昧な書き方をしてみたんですが、どうも失敗してしまったみたいで。

思い違いについては、自分なりに勝手に雛を解釈したものなので、原作設定や二次設定なんかとはかけ離れているのかも。

一応自分はあくまで雛は流し雛の化身であり(また厄をため込む程度の能力ともあるので)彼女自身には厄を払う力はないと考えています。
流し雛という儀式の主体はあくまで人間であり、雛はただ人間の身代わりになり厄を押付けられ流されていくだけですから。
また厄を神々に渡すという台詞から、彼女の役割はあくまでパイプライン、流し雛という儀式で言えば川の役目であることがわかります(厳密にいえば神々と雛で川の役割を兼任)。

上記を敷衍するとお互いにある種の親愛から端を発した“撫でる”という行為に、その意図するところと齎す結果について大幅なすれ違いが起きてしまっていることがわかると思います。
それがオチに繋がって――という構造なんですが……うん、落ち着いて考えるとこれは伝わらないかも。書いてる時は面白いと思ったんだけどなあ。

厄い話ってか、ホラー、です
あぁ、けど雛が嬉しそうに神奈子さまに話してるからGJです!


ある意味ホラーですが、オチは(ある意味)笑える……予定だったんですよねえ。
似たようなプロットで話を書く予定もあって(そっちは完全にホラー、というか某怪奇小説のパロディ)ネタ被りを避けようと余計に書き方が変になってしまったというのもあるんですが、無駄に話をわかりにくくする癖を何とかしないと。
神奈子さまをだしたのは完全に趣味です。というかもっと神奈子さまを出したかったりしたんですが、何の話かわからなくなるので自重しましたw

難しくて最後がよくわかりませんでした。すいません。説明的なものがほしいかも。いや、スルーしてくれてもかまわないよ。

わかりにくい話を書いてしまってすみません。
無々色の桜を読んでいて二次設定に寛容ならこれでわかるんじゃね? みたいな安易な書き方をしてしまっているだけなので、実は難しいんじゃなくて書き方が悪いだけです。
すれ違いの結果、霖之助に降りかかった災厄とは……? というだけのオチなので、好きに想像して貰っても構わないのですけれど。

posted by sei at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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