2008年08月29日

うわああああああ! もう二万ヒット超えてる!?

本当にありがとうございます。
お礼と言うほどのアレでもないんですが、さらさらっと短編が書けたのでアップ。紫霖です。

●かなりどうでもいい近況
といってもかなり前のことになりますが『SIREN: New Translation』をクリアしました。
といってもアーカイブを集めてないので、一応最後までやったというくらいなのですが。

どうしても初代と比べてしまいますね。当時はその難易度にクソゲーだと思ったりもしたのですが、こうして比べてみるとどうにも懐かしく、やっぱり昔の方がよかったなあと思ってしまいます。
確かにグラフィックは綺麗ですし、面白いことは面白いんですが、いかんせん焼き直しは焼き直し。目新しいことは殆どありませんでしたし、シナリオもゲーム性もかなり大味になってしまってます。
武器さえ持てば無双プレイ、というのは初代でもあったんですがそれがより酷くなっているというか。第二条件のようなものがないのもそれを助長した一因でしょうね。
シナリオ面は登場人物の現象と、殆ど外人ばっかりということで話も薄く、キャラクターの関係性なんかも深くありません。ハワードと美耶古の関係も一本調子で面白くなかったですし。やっぱりSDKじゃないと駄目だなあ、と。

結局サイレンを広く認知してもらうには必要な改変だったのかもしれませんが、元々ニッチだしな……と思わないでもないです。
このクオリティで初代をそのまま再現してくれたらそれだけでも狂喜乱舞だったんですけどね。

●拍手
色々とアドバイスありがとうございます。執筆の助けになりそうです。
何かありましたらまたその都度お願いします。


以下拍手レス
参考になるかはわかりませんが、「零から始めるジューンブライド」は咲夜と霖之助が最後まで成り行きで進んでいるように見えて実は互いに望んでいたという展開が面白いと思いました。
「砂糖とミルク」鈴仙の悩みに対して相談に乗りつつ自身の常連を増やしたいという霖之助の商売人としての一面を感じられました。それとこういうトークでほかの客に接する霖之助をみてみたいです。
「千の理由よりたった一つの」霖之助が完璧すぎる印象がありますがパチュリーと霖之助自体は接点さえできれば結構相性がいいと思うし、知らず知らずに相手を意識しだすパチュリーはかわいいと思いました。
「古道具屋は動かない」霖之助が好きなだけ薀蓄を語ることができる話は好きです。さらに理論が飛びすぎたりすると最高です。
「月と蛍に繋がれて」悪戯ばかりの妖精にそういう感情が芽生え始めるという話は見ていてほほえましいと感じました。
「やまない雨と好奇心」「変わらない自分、変われない関係」魔理沙が軽口を叩くふりをして霖之助にアプローチをするのは読んでいて転がりたくなります。なんとなく少女マンガっぽくていいと思います。
「外道&鬼畜」オチを予想しやすかったけどこういう勘違いさせようとする描写は面白くて好きです。
「赤鷺にて囲炉裏を囲めば」紫が乙女すぎてやばいです。霖之助も魅力に気づいたようでその後を想像するのがとても楽しいです。
「ユダルようにアツいナツのヒ」人間クーラーは本当に存在しているから困る。レミリアと咲夜を家においてもまったく動じない霖之助はすごいと思う。
ほかにも全部読んでいますがどれも転がりたい衝動を抑えたり、顔をゆがめないようにして読ませていただいています。参考にならない感想ばかりですみません。スランプで大変でしょうがこれからもがんばってください。
それと、読んでみたい話としては鈴仙のその後の話を読んでみたいです。

役に立たない感想なんてありません。勿論喜んでもらえるのが最上ですが、どんな感想でも反応があるというだけで書いている身としては嬉しいものです。
更にこれだけ長文の感想を貰えるとは思いませんでしたから、書き手冥利に尽きるというものです。本当にありがとうございます。
読みたいのは鈴仙の続きということですが、プロット自体は書いてる時から八割方出来ているんです。
ただどうしても霖之助でカップリング物を書こうとするとスーパーワンパターンタイムに突入してしまうので、書くに書けないというのが現状ですね。
もう一度プロットを練って、何時になるかはわかりませんが書いてみたいとは思います。

後、スランプと書きましたが実は書きたい話、書けそうな話は結構溜まっているんですよね。ただそれらの悉くが無駄に長編かつ受けの悪そうなもので、何故こんな人が喜びそうもない話ばっかり書きたがるんだ、と自省しているのが現状なのです。
例としてあげてみると、

1.幕末剣戟血みどろアクション(予想文章量60k)
霖之助が他所から幻想郷へ来たと仮定した百数十年前の話。
確実に「時代考証? なにそれ美味しいの?」状態になりそうですが。

2.魔理沙と霖之助が主人公の伝奇(予想文章量200k)
主人公がこの二人というだけで九割方オリジナル設定。

3.霖レミ(予想文章量60k)
非常に暗い話。しかもネチョい。

とこんな感じなので、もっと普通の話を考えたいなあと聞いてみた次第なのです。
これを考えるとたとえワンパでも普通の話がいいと再認識しますねえ。

ユダル〜 ここから咲夜ルートとレミリアルートに分岐するんですねわかります
結婚の後日談期待してます

待て、それは罠だ。どちらのルートもバッドエン(スキマ)
結婚の後日談を読みたいとのことですが、あれを更にいじるとなると(自分の腕では)酷い展開になりそうな……。
考えるには考えたのですがネチョい話になったので隙間送りにしてしまいましたし。
何とか普通の甘い話を思いついたら書きたいですが。

posted by sei at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105652690
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。