2008年08月03日

森近霖之助の補習授業 神話編 二時限目

●前回までの粗筋

紫「天地開闢によって世界が生まれたわ」

魔理沙「その後一杯神様が生まれたみたいだな」

霊夢「最後に生まれたのが私こと伊邪那美神と」

霖之助「僕こと伊邪那岐神だ。世界が生まれた後は国と神を作ることになる。というわけで今回は国産みと神産みの話だ」

●見せられないよアイコン
Sweet Spot −Sketch Book−さんからお借りしました。




●キャラ紹介

霖之助「暫くは伊邪那岐神いざなぎのかみを担当。今回は神殺し&ソードマスターになってもらいました」

霊夢伊邪那美神いざなみのかみを担当。今回は少々はっちゃけてますが、広い心で受け止めて欲しい」

魔理沙「相変わらず出番なし。次回から登場予定です」

紫「とにかく偉い人(神)だと思いねえ。何時の時代も上司とは無茶なことしか言わないものです」

中国「別に美鈴が嫌いなわけじゃあないんです。ただアイコンが余りにも使いやすいからこんな風になってしまっただけなんです。というわけでこれからも多分、彼女の扱いはこんな感じ」

妹紅「火つながりで今回は火之迦具土神ひのかぐつちのかみを担当」

レミリア「今回は顔出しだけ。建御雷之男神たけみかづちのおのかみを担当」

咲夜「出番もないのに出してしまった。
演ずる神様は名前繋がりなので既に予測を付けられている人もいるかと」










●国産み・神産み

紫「世界が生まれたんだから次は国を作らないとね。
貴方達下っ端なんだから適当にやっておきなさい」

霊夢「ぞんざいに役を与えられたからって投げやりになってるわね」

霖之助「……天沼矛あめのぬぼこも貰ったことだしとりあえず行こうか、イザナミ。
天浮橋あめのうきはしからなら地上もよく見えるだろうし」

霊夢「わかったわ霖之助さん……じゃなくってイザナギ」



 ――二人は天浮橋から地上に天沼矛を降ろしてかき回した。それを引き上げた時矛の先から滴り落ちた塩が重なって島となった。それが淤能碁呂島おのごろじまである。
二人はこの島に降り立って天御柱を立て、立派な屋敷を作った。
そして生まれたばかりの二人は互いの体を確認する。


霖之助「僕の体はよく出来ているが、一部余ったところがあるようだ」

霊夢「私の体もよく出来ているけど、一部足りないところがあるわ」

霖之助「あー、その……非常に言いにくいことなんだが……それぞれの部位を合わせて国を産みたいと思う」

霊夢「わかってるわ……二人の初めての夜ね!」

霖之助「まあ有体にいってしまうとその通りなんだが、とりあえずこの御柱の周りを周り、出会ったところで結婚しよう。僕は左回り、イザナミは右回りで回ることにするか」

霊夢「結婚するだけなのに、よくわからないことをするのね。まあ儀式ってそんなものかもしれないけれど」



 ――二人は互い違いに柱を回り、出会ったところで声をかけた。



霊夢「霖之助さあああああああああああああああああああああん!」

霖之助「ちょ、何で走って……ま、待ちなさい霊夢……そこは、あっ…………アッー!」



 ――こうして二人の間に子供が生まれることになった。



霊夢「見て、私たちの子よ」

霖之助「よくやった、イザナミ。こうして無事に産まれて……」

中国「やっと出番が来ましたー。蛭子神ひるこのかみです。
私がイザナギ・イザナミの二人の間に生まれた最初の子供なんですよね」

霖之助霊夢『…………』

中国「あれ、どうしたんですかお二人とも?」

霖之助「葦の船にでも乗せて流すか……」

霊夢「そうね、本当にがっかりだわ……」

中国「えー!? なんでですかー!?」

霊夢「だって中国だし……ねえ?」

霖之助「そうではなくてね、蛭子神が不具の子であったのが問題だったんだよ。だから自分たちの子だと認められず葦の船に乗せて流してしまったんだ。
一般に蛭子とはヒルのように手足のない子、と捉えられるが『日る子』即ち太陽神であったという説もある。
その後蛭子神は漂流物をえびす神として信仰する習俗から習合・同一視されるようになるんだ。
不遇の神を別の形で祀る……判官贔屓の日本人らしい信仰だといえるね」

中国「わ、私の出番はこれだけなんですかあー」

霊夢「大丈夫よ、これからも一発ネタキャラが出てきたら貴方の出番になるから」

中国「うう……しくしく」

霖之助「こらこら、神様をネタキャラとか言うんじゃない」



 ――二人はもう一人淡島あわしまという子を産むが、これも同じように葦船に乗せて流してしまった。



霊夢「何がいけないのかしらね」

霖之助「困った時の神頼みだ。ここは一つ年長者に聞くとしよう」

紫「良い子が産まれない? 女から声をかけたのがいけないんじゃないのー?」

霖之助「寝転がって新聞読みながら喋るのは止めてくれないか。一応寸劇ということなんだから」

霊夢「それにしても女から声をかけちゃ駄目ってどういうことよ。女性差別だわ」

霖之助「まあはしたない、ってことなんだろうね。
次は僕から声をかけるとしよう」



 ――再び二人は柱を回る。



霊夢「う〜〜、イザナギイザナギ。
 今伊邪那岐神を求めて全力疾走している私は神代七代の最後に産まれた極一般的な女性神。強いて違うところを上げるとすれば脇を露出しているってとこかナー。名前は伊邪那美神。
そんなわけでイザナギと結婚する為に天御柱を回っているのよ。
ふと見ると柱を反対側から一人の神が歩いて来た。」

霖之助「…………」

霊夢「ウホッ! いい男……
 そう思っていると突然その神は着物の帯を――」

霖之助「どこから突っ込むべきか……まあいい。話を進めよう。
ああ、君は何て可愛い娘なんだ(棒読み)」

霊夢「ここからがいいところだったんだけど……」



 ――こうして二神は次々に国を産んでいく。
淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐島、対馬、佐渡、本州と、この時に産まれた国が日本の国土となった。その後も沢山の小さな島を産んだ。
 そして国を産み終えた後、山・海・岩・土・木・風・五穀・家屋などの数多くの神を産んでいく。しかしその最後に悲劇が起きた。



霊夢「いやあああああああああああああああ」

霖之助「どうしたんだイザナミ! こ、これは肉の焼ける臭い……」

妹紅「ここで私の出番ってわけだ。私は火の神だからな、産まれただけで母体を焼き殺してしまったようだな」

霊夢「……ふふ私達の結婚生活は……実に楽しかったなあ……いろんなことがあったわ。まったくフフフフフ……本当に……楽しかった……50日間だったわ……」

霖之助「イ、イザナミーーーーー!!!」



――こうして火の神である火之迦具土神を産んだことによる火傷が元でイザナミは死んだ。
 しかしイザナミは死ぬまでの間にも吐瀉物などから神を産んだ。



霖之助「な、何てことだ……イザナミが死んでしまうなんて。カグツチ……許せないッ!」

妹紅「イザナミよ…戦う前に一つ言っておくことがある。お前は神を殺すのに『十握剣』が必要だと思っているようだが…別になくても殺せる 」

霖之助「な 何だって!?」

妹紅「そしてこれはお芝居なので霊夢は舞台裏へ解放しておいた。あとは私を倒すだけだなクックック…」

霖之助「フ…上等だ…僕も一つ言っておくことがある。
僕は霊夢を愛しているような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

妹紅「そうか」

霖之助「ウオオオいくぞオオオ!」

妹紅「さあ来いイザナミ……ってちょっと待て。なんだ、その凶悪なエンジン音を発する物体は!?」

霖之助「さあ、僕もよくわからないが神殺しに必携のアイテムだそうだ。詳細は紫に聞いてくれ」

妹紅「ちょ、待て何でそれを近づける。おい、止めろ……これはお芝居のはずじゃ……」











見せられないよ「アッー!!」










 ――こうしてイザナミを焼き殺したカグツチはイザナギの怒りに触れ、チェーンソー十握剣の剣によってかみはバラバラになった首を刎ねられて死んだ。
死んだカグツチの体からは多数の神が産まれ、十握剣から滴り落ちた血からも神が産まれた。



レミリア「その中でも有名なのが私ことタケミカヅチよ。詳細はこちらでやっているから割愛するわ。
さて今回の話はこれで終わり。次回、黄泉下り編で会いましょう。といってもまだ私は出てこないけどね」










●解説っぽいなにか

霖之助「というわけで国産み・神産み編はこれで終わりだ。前回は無駄に神様の名前を羅列しただけで終わってしまったので、今回は極力有名でない神様は省略させてもらったよ」

魔理沙「今回は妹紅の体を張った演技が凄かったな。ところで私の出番はまだか?」

霖之助「次回から魔理沙にも役が与えられるよ。ヒントは厄介な神様だ」

霊夢「大体想像がつくわね」

妹紅「うう……酷い目に遭ったよ……」

霊夢「うわっ、もう復活してるわ。流石蓬莱の人の形ね」

妹紅「というかお前! 本当にやる奴があるか!」

霖之助「……? 何か話がおかしいな。僕は輝夜に、
『あいつは超演技派だから思い切ってやっちゃってよ! 妹紅……恐ろしい子! ってなること請け合いだし、彼女も望んでいるから! あ、でも妹紅に話しちゃ駄目よ。ああ見えて緊張しいだからね!』
と厳命されていたんだが……何か間違っていたかい?」

妹紅「あんの馬鹿野郎が……ッ!」





霊夢「行っちゃったわ……また二人の不毛な争いが始まるのね」

魔理沙「どちらにせよ本当にやる馬鹿はいないと思うがな」

霖之助「安心して欲しい、これも劇中劇という奴だ。この場も含めて全て寸劇の一部という按配だ」

魔理沙「もの凄い言い訳臭さだな。まあどうでもいいが」

霊夢「ところでイザナギの呼び方なんだけど『お兄ちゃん』の方があざとくてよかったかしらね?」

霖之助「あざといかどうかは置いておくとして、どうしてお兄ちゃんなんだい?」

霊夢「え? だって古事記にもイザナミは妹だって記述があるんじゃないの?」

霖之助「それはよくある間違いだね。
昔は今と違って妹という言葉は決して血縁のある年下の女性だけを指す言葉ではなかったんだよ。
男性が妻や恋人や姉妹の親しい女性を呼ぶ時、とくに恋愛の対象となる女性を呼ぶのに多く使われたらしいんだ。勿論、本当の妹を呼ぶ場合にも使ったが、それ以外の場面でも使われていたのさ」

咲夜「つまり妹様は霖之助さんにとっては妹でなく姉になるんですね」

魔理沙「いきなり出てきて何を言っているんだお前は」

咲夜「出番がなくて暇でしたから」

霖之助「……まあ間違ってはいないな。
因みに今まで登場したキャラで対応表を作ると下記のようになる。」





●妹組
霊夢魔理沙中国咲夜


●姉組
妹紅レミリア





霊夢「美鈴は妹でいいのかしら? それに紫が入っていないようだけど」

霖之助「美鈴については悩んだんだが、彼女の服装を考えると割りと若い妖怪なのではと想像できたので妹組に入れさせて貰った。
もし間違っていたら指摘して欲しい。
そして紫だが彼女は姉妹というより祖――」

紫「よく聞こえませんよ、霖之助さん? もう少し大きな声で喋って下さらない?」

霖之助「い、いやいや。勿論彼女は妹だ、入れ忘れていたみたいだよ。ははは……」

霊夢魔理沙レミリア咲夜

(流石にそれは無理があるだろ!?)

紫「ええそうでしょう、そうでしょうとも。
もう、霖之助さんったらそそっかしいんだから」

霊夢魔理沙レミリア咲夜

(それでいいのかよ!?)

魔理沙「……まあそれにしても今回は思い切ったな。ある意味前回も思い切ってはいたが」

霖之助「バランス感覚のない筆者だから色々な方向に振ってみるつもりらしい。
読み易い書き方を思いつけば、端折った部分もそのうち埋めていこうとは思っている。
とはいえ本筋には余り関係ないことには変わりないけどね」

魔理沙「確かに何でもいいからペースを上げていかないと終わりが全然見えて来ていないからな」

霊夢「といってもマイナーって括りはちょっと乱暴じゃない?
大綿津見神や大山津見神は有力神だし、その子供達は後で登場する予定でしょ?
それに日本の国土のことなんだから、国の名前を省略しちゃうのもどうなのかしら」

霖之助「それを言われると辛いな。
確かにイザナミが死ぬ経緯に関係がないからと省略してしまったが、一応書いておくべきなのかな。また名前の羅列で終わってしまうけど」

魔理沙「まあいいんじゃないか? 読みたくない人はそこだけ飛ばして貰えばいいだろう」

霖之助「そうだな。では今回生まれた国と神の一覧を載せることにするよ。興味のない人は飛ばしてもらって全く構わないよ。
実際には有力な神でも神話の中では余り登場しない神様が多いからね」

●国土

淡路之穂之狭別島あはじのほのさわけのしま(淡路島)
伊予之二名島いよのふたなのしま(四国)
隠伎之三子島おきのみつごのしま(隠岐島)
筑紫島つくしのしま(九州) 
伊伎島いきのしま(壱岐島)
津島つしま(対馬)
佐度島さどのしま(佐渡)
大倭豊秋津島おおやまととよあきづしま(本州)

これら日本の島々を称して大八洲おおやしまという。

●島々
吉備児島きびのこじま(岡山県の児島半島)
小豆島あづきしま(香川県の小豆島)
大島おおしま(山口県の周防大島)
女島ひめしま(大分県の姫島)
知訶島ちかしま(長崎県の五島列島)
両児島ふたごのしま(五島列島の南西に位置する男女群島)

これらには諸説あるが以上の説が一般的だ。

●神々

大事忍男神おおことおしをのかみ
国産みの後最初に産まれた神。

石土毘古神いわつちびこのかみ
石巣比売神いはすひめのかみ
大戸日別神おほとひわけのかみ
天之吹男神あめのふきおのかみ
大屋毘古神おほやびこのかみ
風木津別之忍男神かざもつわけのおしをのかみ
 家宅六神とも呼ばれ家屋の材料や構造を示す神々。

大綿津見神おほわたつみのかみ
 名前の示す通り海の神。
 古事記においては生まれた時だけしか現れず、日本書紀では登場すらしない。

速秋津日子神はやあきつひこのかみ
速秋津比売神はやあきつひめのかみ
 夫婦神で河と海との接点である河口を司る神。

志那都比古神しなつひこのかみ
 イザナギが朝霧を吹き払った時の息から生まれた神。当然風の神様になる。

久久能智神くくのちのかみ
 樹木を司る神。

大山津見神おおやまつみのかみ
 名前の示す通り山の神。
 武運長久の神として瀬戸内の水軍等の信仰を集めた有力神だが、神話の中では子供達の方が有名。
 有名な奇稲田姫や木花咲耶姫も彼の娘。

鹿屋野比売神かやのひめのかみ
 別名野椎神のづちのかみ
 野の神で、大山津見神との間に4対8神の山野の神々を産む。

鳥之石楠船神とりのいはくすぶねのかみ
 別名を天鳥船。天孫降臨の際にタケミカヅチと一緒に地上に降りる。

大宜都比売神おおげつひめのかみ
 五穀の起源となった神。スサノオに殺される。

・火之迦具土神
 その名の示す通り火の神。儚月抄にも出てきた愛宕様と同一視されている。
 死体から以下の山に関する神々が生まれる。

正鹿山津見神まさかやまつみのかみ(迦具土神の頭から生まれる)
淤縢山津見神おどやまつみのかみ(迦具土神の胸から生まれる)
奥山津見神おくやまつみのかみ(迦具土神の腹から生まれる)
闇山津見神くらやまつみのかみ(迦具土神の性器から生まれる)
志藝山津見神しぎやまつみのかみ(迦具土神の左手から生まれる)
羽山津見神はやまつみのかみ(迦具土神の右手から生まれる)
原山津見神はらやまつみのかみ(迦具土神の左足から生まれる)
戸山津見神とやまつみのかみ(迦具土神の右足から生まれる)


金山毘古神かなやまびこのかみ(イザナミの吐瀉物から生まれる)
金山毘売神かなやまびめのかみ(イザナミの吐瀉物から生まれる)
 夫婦神と見られる神々。書紀には金山毘売神は登場しない。
 金山即ち鉱山の神で、鉄が溶けた状態を吐瀉物に連想した神々と考えられている。

波邇夜須毘古神はにやすびこのかみ(イザナミの大便から生まれる)
波邇夜須毘売神はにやすびめのかみ(イザナミの大便から生まれる)
 土の神。二人を称して埴安神とも。
 波邇夜須とは埴粘を意味し、祭具の土器を作る粘土を意味する。
 つまり土だけでなく祭器を司る神とも取れる。

彌都波能売神みつはのめのかみ(イザナミの尿から生まれる)
 農耕に関する水を司る神。

和久産巣日神わくむすひのかみ(イザナミの尿から生まれる)
 五穀・養蚕を司る神。
 書紀によれば軻遇突智かぐつち(火之迦具土神)が埴山姫と結ばれて稚産霊わくむすひを産んだことになっている。

石折神いはさくのかみ
根折神ねさくのかみ
石筒之男神いはつつのをのかみ
甕速日神みかはやひのかみ
樋速日神ひはやひのかみ
・建御雷之男神
闇淤加美神くらおかみのかみ
闇御津羽神くらみつはのかみ
 上記八柱の神が火之迦具土神を斬った時の血から産まれた神々。


霖之助「以上だ」

霊夢「……その、なんていうか……ごめんなさい、霖之助さん」

魔理沙「物凄いげんなりしたぜ」

霖之助「だろうね。羅列しただけの僕も疲れたよ」

霊夢「八百万というだけあって、神話の中だけでも物凄い数の神様がいるみたいね。
冒頭でこれだもの。ちょっと嫌になっちゃったわ」

魔理沙「まあその為にざらっと解説しようってのがこのコーナーなんだがな。
これからも寸劇の終わりにこうやって意味のない単語の羅列をするかもしれないから、面倒な奴は読み飛ばすのが吉だぜ」

霖之助「と言うわけで今回はここまでだ。
端折りすぎ&パロり過ぎな気もするが、不評でなければ次回もこんな感じだと思う。次回は黄泉下りから禊祓までの予定だ」

紫「次回から私もやっとまともな役にありつけるみたいだわ。
それでは皆様、御機嫌よう」

posted by sei at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 補習授業シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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